IMMERSIVE RACING / BY SDKRACING

THE FUTURE IN FIRST PERSON

あの小さなクルマの、運転席へ。

ラジコンに、
乗ってみたかった。

カメラを載せた本物のRCカーを、モニターを見ながらハンドルとペダルで運転。 小さな車体の視界で走る、イマーシブレーシング。

体験会・イベント導入・技術連携へ。

YOUR HANDS. THE CAR’S EYES.
手元のハンドル。その先は、本物のコース。操縦者の視点から撮影 / 約1分52秒・収録音あり

01 / NOT A SIMULATION

見る。まわす。
本物が、走りだす。

モニターに映るのは、CGではなく車載カメラのライブ映像。手元の操作が、目の前の小さなクルマにつながります。この一人称視点のラジコンを、FPVRCと呼びます。

HOW IT WORKS見る・操る・走るが、つながる。
仕組みを伝えるイメージ映像 / 生成AI使用・約10秒・音声なし
  1. 01
    クルマの目で、見る。

    車載カメラのライブ映像をモニターへ。

  2. 02
    ハンドルで、操る。

    ハンドルとペダルで、本物のRCカーを操作。

  3. 03
    その視界で、走る。

    曲がるたび、モニターの景色も変わる。

見て、操る。
その先まで。

走る楽しさを、競う楽しさへ。

ラップ、順位、フラグを操縦画面へ。単独の体験から、相手を読むレースへつなげます。

観る人も、レースの中へ。

観戦画面や公開結果を組み合わせ、ドライバー以外にも走りが伝わる場をつくります。

FEEL THE DRIVE / 音と体感の連携

走りを、耳と手へ。
そして、全身へ。

車載マイクが拾う走行音。センサーが捉える加速度や向きの変化。小さな車体から届く情報を、音やハンドルの反力に変え、走る手応えを重ねます。

さらに、床の振動や身につける機器へ。全身で感じるイマーシブレーシングへ、体験の広がりを考えています。

車体の情報を、操縦席の感覚へ

仕組みの概念図
RCカー側

車載マイク

モーターや路面の音

音声連携

耳で、聞く。

スピーカー

車載マイクで拾った走行音を、操縦席で再生。画面の向こうの音が、走りの臨場感につながります。

RCカー側

車体センサー

加速度・向きの変化など

反力連携

手で、感じる。

ハンドルの反力

センサー情報をハンドルの重さや抵抗へ変換する、フォースフィードバック(FFB)。旋回などの手がかりを手元へ。

拡張構想

足もとへ、響く。

床の振動

床や足もとを振動させ、路面の凹凸や衝撃の手がかりを重ねる体感演出へ。

拡張構想

身体へ、伝わる。

ハプティクスベスト

身につける振動機器で、車体の動きや衝撃を身体にも伝える体験へ。

図は代表的な連携例です。車体の音や動きを、出力機器に合わせて調整・変換します。反力や振動の強さも、機材と体験に合わせて設計します。

体感のつくり方も、会場に合わせて。 音声・FFBには対応機材と調整が必要です。床・ベストの振動演出は拡張構想で、実機での効果と安全性を検証しながら検討します。

これらの機器や施工は標準で一式含まれるものではありません。ご希望の体験と導入範囲に応じて、個別に構成・お見積もりします。

02 / YOU ARE THE DRIVER

画面を見る人から、
走らせる人へ。

ハンドルを握り、目の前の画面でコーナーを読む。
操作の先で走るのは、実際のRCカーです。
操縦席から、クルマの目線まで。

この席から、本物のクルマを操る。操縦席の背後から撮影 / 音声なし
画面の向こうで、実物が走っている。コースを外から撮影 / 音声なし
そして、これがクルマの視界。車載カメラの収録映像 / 音声なし

それぞれ別の走行を撮影した映像です。同じ走行を複数の視点で同時に撮ったものではありません。

もうひとつの世界へ。イラストとブランドフィルム
文字の世界を、走り抜ける。TYPE CHASE / 生成コンセプト映像
操縦席から、車載視点へ。CONTROL / 生成コンセプト映像
路面の近さが、速さになる。TRACKSIDE / 生成コンセプト映像
一台から、みんなのレースへ。FUTURE / 実際の開催実績ではありません

00.5 / FROM PRINT TO TRACK

CONCEPT TRANSITION STUDY

線が、走り出す。

視点が変われば、小さなコースも、新しい景色になる。イラストと映像は生成コンセプトです。

ILLUSTRATIONCONCEPT FILM
モニターとハンドルでRCカーを運転する人と、隣で拍手して応援する人を描いたイラスト。特定の参加者は再現していません。
体験写真の構図を参考にした生成イラスト。人物・会場は再構成しています。

ONE SMALL CAR. A SHARED EXPERIENCE.

ひとりの没入が、
みんなの遊びに。

ハンドルを握る人。その横で見守る人。目の前を走るクルマが、画面の中の体験と会場をつなぎます。

体験会からタイムトライアル、みんなで競うレースまで。楽しみ方を、場所に合わせてつくっていく。

どんな場所でできる?

03 / EXPERIENCE IN ACTION

あの場所が、
サーキットに。

展示会から、家族で楽しむ体験会まで。
会場に合わせて、イマーシブレーシングを届けています。

青い柵で区切られた展示ブースに、ハンドルとモニターを備えた操縦席が並ぶ設営風景
展示ブースの設営風景 / 実際の会場写真

展示・体験会の実績

  • SusHi Tech Tokyo 2026

    展示・体験

    イベント会場でのFPVRC展示・体験。

  • 夏休み縁日

    体験会

    DATERISE!2026公式サイドイベント「夏休み縁日」で、FPVRCの操縦体験。


    11:00–17:00 / 開催終了

    アーバンネット仙台中央ビル「YUI NOS」1・4F
    宮城県仙台市青葉区中央4丁目4-19

    主催者の開催案内(PR TIMES)(別タブ)
  • さがみ湖MORI MORI

    体験会

    レストランのテーブルや椅子を生かしたコースで、カメラ付きラジコンの運転を体験。

    きょうは、キミがドライバー! さがみ湖MORI MORIのFPVRC運転体験・告知ポスター


    11:00–17:00 / 開催終了

    ワイルドダイニング Bエリア
    体験約5分(説明込み)・運転約3分

    当時の告知ポスター / 生成AI使用。料金・参加条件は開催当時のものです。

    ポスターを見る(別タブ)
  • 鹿児島県鹿屋市

    展示

    1月にFPVRCを展示。

次は、あなたの場所で。

体験会、レース、共同開発。目的から、体験の形を考えます。

01

EXPERIENCE

体験会・展示・プロモーション

「やってみたい」が、 人を集める。

目の前を走る小さなクルマ。その視界で運転する人。見る人も参加したくなる、実物が動く体験コンテンツに。

来場者の体験 / 操作の案内 / 交代の流れ

このテーマで相談する
02

COMPETITION

レースイベント・施設導入

もう一周、が レースになる。

一人で走る楽しさから、タイムを縮める挑戦、相手を読む対戦へ。参加と観戦の両方を、会場に合わせて組み立てます。

走行形式 / 計時と進行 / 観戦と結果

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03

COLLABORATION

技術連携・共同開発

次の遊びを、 いっしょにつくる。

車両、入力機器、映像、施設。お持ちの技術や場所とFPVRCを組み合わせ、役割と条件を決めて小さな実証から。

機材の接続 / 役割の整理 / 段階的な検証

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開催条件・提供範囲は個別に確認します。掲載内容は、特定の会場・台数・日程での提供を保証するものではありません。

04 / REAL WORLD. GAME ON.

本物で競う。
現実が、ゲームになる。

シグナルを待つ緊張。自己ベストを削る一周。ライバルを追う駆け引き。 レース管理システムの情報が車載映像に重なり、目の前の走行が、競い合う体験に変わります。

表示する情報や音声案内は、体験会・予選・レースに合わせて構成します。車両側の安全対策、会場の導線、事前試験も合わせて設計します。

合図を待つ、3人。同じコースで、レースが始まる。操縦席を後方から撮影 / 19秒・音声なし

操縦画面と音声で、レースが分かる。

  1. 合図で、スイッチが入る。

    スタートシグナルで一斉に走り出す。フラッグ表示や音声アナウンスが、走行中のレース進行を伝えます。黄旗表示と速度制限を組み合わせた、VSC(バーチャル・セーフティカー)相当の減速運用にも対応します。

  2. もう一周。ベストを超えたい。

    ラップタイムと自己ベスト更新を、その場で確認。一人で走る時も、さっきの自分がライバルです。

  3. 前の一台が、気になる。

    順位、ライバル車との時間差、コースマップ。レース全体の状況を見ながら、次の一周を組み立てます。

コースマップの位置は、計測地点の通過情報などから推定した表示です。

OUR VISION / SDKRACINGの描く未来

THE FUTURE IN FIRST PERSON

陸、海、空。
その先の、視界へ。

小さなクルマは、はじまり。

船で水面を滑る。ドローンで駆け抜ける。 グライダーで、風に乗る。

いつかは深海へ、宇宙へ。 乗り物の視界と自分の操作がつながれば、 体験の舞台はどこまで広がるだろう。

SDKRACINGは、その可能性を追いかけていきます。

  • NOW / いま、ここから

    陸を走る

    RCカー

  • VISION / 未来の構想

    海を渡る

    船

  • VISION / 未来の構想

    空を翔ける

    ドローン・グライダー

  • VISION / 未来の構想

    深海を探る

    水中の、未知の景色へ

  • VISION / 未来の構想

    宇宙へ向かう

    地球の、その先へ

BEYOND THE TRACK.

次は、どんな視界に乗り込もう。

次の体験を、一緒につくる

このセクションは将来のビジョンです。船・航空機・深海・宇宙での体験提供や、実現時期をお約束するものではありません。

05 / FROM IDEA TO TRACK

最初は、
「こんなことできる?」で。

完成した企画書はいりません。
目的、場所、楽しみ方。
ひとつずつ、実施できる形へ。

費用は内容に応じてご相談

目的や規模に合わせて、個別にお見積もりします。

イベント出張・運営

イベント規模に合わせて柔軟にご対応

小規模コースなら、設営込みで1日20万円程度から。

機材の購入・導入

個別にご相談ください

機材を購入し、継続的に体験会やレースを運営したい方に。

常設アトラクション開発

個別にご相談ください

コースや空間デザイン、演出まで含めた、アミューズメント施設の体験づくりに。

イベント費用は税抜の目安です。開催規模、日数、機材構成、会場条件などによって変わります。購入・常設導入も、ご希望を伺いながら内容と費用をご提案します。

含まれる機材・作業の範囲や、搬入・交通費、保守・運営費などの扱いは、お見積もり時に確認します。

  1. 01

    聞かせてください。

    何を実現したいか、誰に楽しんでほしいか。会場や時期が未定でも、目的から整理します。

    目的・参加者・希望時期
  2. 02

    場に合わせて、組み立てる。

    床面、コース、電源、通信、人の流れを確認。車両、操縦席、観戦の必要範囲を決めます。

    会場・機材・運営体制
  3. 03

    走らせて、確かめる。

    映像と操作だけでなく、停止、車両回収、交代まで。想定する環境で事前に試験します。

    事前試験・安全導線
  4. 04

    当日を、次の一周へ。

    合意した構成で実施し、走行記録や参加者の反応を振り返る。次の体験づくりにつなげます。

    実施・記録・振り返り

まだ決まっていないことは、「未定」のままで。

お問い合わせ

06 / QUESTIONS

気になること、
その前に。

Q01ゲームやシミュレーターとは何が違いますか?

操作の先にあるのが、画面内のCGではなく実際のRCカーです。車載カメラの映像を見ながらハンドルとペダルを操作し、現実の路面や相手との距離を読み取って走ります。

Q02普通のRCカーと同じように操作するのですか?

車体を外から目で追い、プロポで操作する一般的なRCとは異なります。SDKRACINGではモニターの車載映像を視界にして、ハンドル・アクセル・ブレーキで操縦します。

Q03会場や開催時期が決まっていなくても相談できますか?

まずは体験会、展示、レース、技術実証などの目的から整理できます。具体的な構成、対応範囲、費用は、会場や機材、運営条件を確認してから検討します。

Q04必要な広さや、同時に走れる台数は?

コースだけなら5m×5m程度が最小の目安ですが、走れる範囲が限られ、体験の楽しさを十分に引き出しにくくなります。コースの長さは10m程度、操縦席などを含む会場全体では10m×10m程度を、計画時の最低限の目安とお考えください。会場の形状や待機・観戦の動線によっては、さらに広さが必要です。同時走行台数は、電波環境や車両、スタッフ体制を確認し、事前試験を踏まえて決めます。

Q05インターネット越しの操縦もできますか?

外部回線を使う構成も検討できますが、基本は会場内ネットワークでの運用です。遠隔操縦では回線品質に加え、現地の安全担当や車両回収手段を確認します。

Q06順位やタイム、レース結果も見られますか?

構成に応じて、操縦画面のラップ・順位表示、会場の観戦画面、MADSYSTEM Webの公開結果を組み合わせられます。計時と公式結果の扱いは、運営方式と合わせて決めます。

Q07初めてでも体験できますか?

ハンドルとペダルの使い方を案内してから走り始める構成を考えています。参加対象やサポート方法は、機材や会場、イベントの運営条件に合わせて確認します。

COMPANY / 運営情報

運営会社

FPVレースの企画・運営と、実物のRCカーを使った体験づくりに取り組んでいます。 SDKRACINGとレース運営システムMADSYSTEMは、同じ会社が手がけています。

会社名
株式会社スパイシードローンキッチン
所在地
〒141-0033
東京都品川区西品川1-1-1
住友不動産大崎ガーデンタワー9階 トンネル東京
事業内容
  • FPVドローンレースの企画・運営
  • FPVRCカーの制作・販売
  • FPV映像の撮影・ライブ配信
関連サイト

07 / YOUR NEXT LAP

次の一周を、
ここから。

まずは、やってみたいことから。

テーマを選んで、分かることだけ。
内容を確認して、運営へ直接お問い合わせできます。

いま決まっていなくてもいいこと

  • 詳しい機材や技術の構成
  • 正確な参加人数・コース設計
  • 確定した日程や予算
導入の流れをもう一度見る

運営:株式会社スパイシードローンキッチン

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巨大なSDKRACINGの文字のそばを、複数のRCカーが開けた未来へ進む青とオレンジのイラスト。

THE FUTURE IN FIRST PERSON

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