EXPERIENCE
体験会・展示・プロモーション
「やってみたい」が、 人を集める。
目の前を走る小さなクルマ。その視界で運転する人。見る人も参加したくなる、実物が動く体験コンテンツに。
来場者の体験 / 操作の案内 / 交代の流れ
このテーマで相談するIMMERSIVE RACING / BY SDKRACING
THE FUTURE IN FIRST PERSON
01 / NOT A SIMULATION
モニターに映るのは、CGではなく車載カメラのライブ映像。手元の操作が、目の前の小さなクルマにつながります。この一人称視点のラジコンを、FPVRCと呼びます。
車載カメラのライブ映像をモニターへ。
ハンドルとペダルで、本物のRCカーを操作。
曲がるたび、モニターの景色も変わる。
見て、操る。
その先まで。
ラップ、順位、フラグを操縦画面へ。単独の体験から、相手を読むレースへつなげます。
観戦画面や公開結果を組み合わせ、ドライバー以外にも走りが伝わる場をつくります。
FEEL THE DRIVE / 音と体感の連携
車載マイクが拾う走行音。センサーが捉える加速度や向きの変化。小さな車体から届く情報を、音やハンドルの反力に変え、走る手応えを重ねます。
さらに、床の振動や身につける機器へ。全身で感じるイマーシブレーシングへ、体験の広がりを考えています。
モーターや路面の音
耳で、聞く。
車載マイクで拾った走行音を、操縦席で再生。画面の向こうの音が、走りの臨場感につながります。
加速度・向きの変化など
手で、感じる。
センサー情報をハンドルの重さや抵抗へ変換する、フォースフィードバック(FFB)。旋回などの手がかりを手元へ。
足もとへ、響く。
床や足もとを振動させ、路面の凹凸や衝撃の手がかりを重ねる体感演出へ。
身体へ、伝わる。
身につける振動機器で、車体の動きや衝撃を身体にも伝える体験へ。
図は代表的な連携例です。車体の音や動きを、出力機器に合わせて調整・変換します。反力や振動の強さも、機材と体験に合わせて設計します。
体感のつくり方も、会場に合わせて。 音声・FFBには対応機材と調整が必要です。床・ベストの振動演出は拡張構想で、実機での効果と安全性を検証しながら検討します。
これらの機器や施工は標準で一式含まれるものではありません。ご希望の体験と導入範囲に応じて、個別に構成・お見積もりします。
02 / YOU ARE THE DRIVER
ハンドルを握り、目の前の画面でコーナーを読む。
操作の先で走るのは、実際のRCカーです。
操縦席から、クルマの目線まで。
それぞれ別の走行を撮影した映像です。同じ走行を複数の視点で同時に撮ったものではありません。
00.5 / FROM PRINT TO TRACK
CONCEPT TRANSITION STUDY
視点が変われば、小さなコースも、新しい景色になる。イラストと映像は生成コンセプトです。

ONE SMALL CAR. A SHARED EXPERIENCE.
ハンドルを握る人。その横で見守る人。目の前を走るクルマが、画面の中の体験と会場をつなぎます。
体験会からタイムトライアル、みんなで競うレースまで。楽しみ方を、場所に合わせてつくっていく。
どんな場所でできる?03 / EXPERIENCE IN ACTION
展示会から、家族で楽しむ体験会まで。
会場に合わせて、イマーシブレーシングを届けています。

イベント会場でのFPVRC展示・体験。
DATERISE!2026公式サイドイベント「夏休み縁日」で、FPVRCの操縦体験。
11:00–17:00 / 開催終了
アーバンネット仙台中央ビル「YUI NOS」1・4F
宮城県仙台市青葉区中央4丁目4-19
レストランのテーブルや椅子を生かしたコースで、カメラ付きラジコンの運転を体験。
1月にFPVRCを展示。
体験会、レース、共同開発。目的から、体験の形を考えます。
EXPERIENCE
体験会・展示・プロモーション
目の前を走る小さなクルマ。その視界で運転する人。見る人も参加したくなる、実物が動く体験コンテンツに。
来場者の体験 / 操作の案内 / 交代の流れ
このテーマで相談するCOMPETITION
レースイベント・施設導入
一人で走る楽しさから、タイムを縮める挑戦、相手を読む対戦へ。参加と観戦の両方を、会場に合わせて組み立てます。
走行形式 / 計時と進行 / 観戦と結果
このテーマで相談するCOLLABORATION
技術連携・共同開発
車両、入力機器、映像、施設。お持ちの技術や場所とFPVRCを組み合わせ、役割と条件を決めて小さな実証から。
機材の接続 / 役割の整理 / 段階的な検証
このテーマで相談する開催条件・提供範囲は個別に確認します。掲載内容は、特定の会場・台数・日程での提供を保証するものではありません。
04 / REAL WORLD. GAME ON.
シグナルを待つ緊張。自己ベストを削る一周。ライバルを追う駆け引き。 レース管理システムの情報が車載映像に重なり、目の前の走行が、競い合う体験に変わります。
表示する情報や音声案内は、体験会・予選・レースに合わせて構成します。車両側の安全対策、会場の導線、事前試験も合わせて設計します。
操縦画面と音声で、レースが分かる。
スタートシグナルで一斉に走り出す。フラッグ表示や音声アナウンスが、走行中のレース進行を伝えます。黄旗表示と速度制限を組み合わせた、VSC(バーチャル・セーフティカー)相当の減速運用にも対応します。
ラップタイムと自己ベスト更新を、その場で確認。一人で走る時も、さっきの自分がライバルです。
順位、ライバル車との時間差、コースマップ。レース全体の状況を見ながら、次の一周を組み立てます。
コースマップの位置は、計測地点の通過情報などから推定した表示です。
OUR VISION / SDKRACINGの描く未来
THE FUTURE IN FIRST PERSON
小さなクルマは、はじまり。
船で水面を滑る。ドローンで駆け抜ける。 グライダーで、風に乗る。
いつかは深海へ、宇宙へ。 乗り物の視界と自分の操作がつながれば、 体験の舞台はどこまで広がるだろう。
SDKRACINGは、その可能性を追いかけていきます。
RCカー
船
ドローン・グライダー
水中の、未知の景色へ
地球の、その先へ
BEYOND THE TRACK.
次は、どんな視界に乗り込もう。
次の体験を、一緒につくるこのセクションは将来のビジョンです。船・航空機・深海・宇宙での体験提供や、実現時期をお約束するものではありません。
05 / FROM IDEA TO TRACK
完成した企画書はいりません。
目的、場所、楽しみ方。
ひとつずつ、実施できる形へ。
目的や規模に合わせて、個別にお見積もりします。
イベント規模に合わせて柔軟にご対応
小規模コースなら、設営込みで1日20万円程度から。
個別にご相談ください
機材を購入し、継続的に体験会やレースを運営したい方に。
個別にご相談ください
コースや空間デザイン、演出まで含めた、アミューズメント施設の体験づくりに。
イベント費用は税抜の目安です。開催規模、日数、機材構成、会場条件などによって変わります。購入・常設導入も、ご希望を伺いながら内容と費用をご提案します。
含まれる機材・作業の範囲や、搬入・交通費、保守・運営費などの扱いは、お見積もり時に確認します。
何を実現したいか、誰に楽しんでほしいか。会場や時期が未定でも、目的から整理します。
床面、コース、電源、通信、人の流れを確認。車両、操縦席、観戦の必要範囲を決めます。
映像と操作だけでなく、停止、車両回収、交代まで。想定する環境で事前に試験します。
合意した構成で実施し、走行記録や参加者の反応を振り返る。次の体験づくりにつなげます。
まだ決まっていないことは、「未定」のままで。
お問い合わせ06 / QUESTIONS
操作の先にあるのが、画面内のCGではなく実際のRCカーです。車載カメラの映像を見ながらハンドルとペダルを操作し、現実の路面や相手との距離を読み取って走ります。
車体を外から目で追い、プロポで操作する一般的なRCとは異なります。SDKRACINGではモニターの車載映像を視界にして、ハンドル・アクセル・ブレーキで操縦します。
まずは体験会、展示、レース、技術実証などの目的から整理できます。具体的な構成、対応範囲、費用は、会場や機材、運営条件を確認してから検討します。
コースだけなら5m×5m程度が最小の目安ですが、走れる範囲が限られ、体験の楽しさを十分に引き出しにくくなります。コースの長さは10m程度、操縦席などを含む会場全体では10m×10m程度を、計画時の最低限の目安とお考えください。会場の形状や待機・観戦の動線によっては、さらに広さが必要です。同時走行台数は、電波環境や車両、スタッフ体制を確認し、事前試験を踏まえて決めます。
外部回線を使う構成も検討できますが、基本は会場内ネットワークでの運用です。遠隔操縦では回線品質に加え、現地の安全担当や車両回収手段を確認します。
構成に応じて、操縦画面のラップ・順位表示、会場の観戦画面、MADSYSTEM Webの公開結果を組み合わせられます。計時と公式結果の扱いは、運営方式と合わせて決めます。
ハンドルとペダルの使い方を案内してから走り始める構成を考えています。参加対象やサポート方法は、機材や会場、イベントの運営条件に合わせて確認します。
COMPANY / 運営情報
FPVレースの企画・運営と、実物のRCカーを使った体験づくりに取り組んでいます。 SDKRACINGとレース運営システムMADSYSTEMは、同じ会社が手がけています。
07 / YOUR NEXT LAP
まずは、やってみたいことから。
テーマを選んで、分かることだけ。
内容を確認して、運営へ直接お問い合わせできます。
いま決まっていなくてもいいこと
ご相談のテーマと、考えていることをお聞かせください。内容を確認し、お名前と返信先を入力した後、ご自身の操作で送信できます。
次に内容と返信先を確認します。まだ送信されません。

THE FUTURE IN FIRST PERSON
生成コンセプトアート